
| 3月26日 | ジオパーク講習会 | 一覧に戻る | |||
田辺市文化会館で開かれた県自然環境室主催の講習会に参加しました。隊員の参加はけいちゃんと長井坂仙人といーちゃんと私とで4名。講師は日本ジオパーク委員会委員の早稲田大学教授高木秀雄氏と糸魚川フォッサマグナミユージアム学芸員の竹之内耕氏。 優れた地形・地質の保存と活用ということで、我が隊が取り組んでいる古座川弧状岩脈沿いの地蔵峠越えなどはまさにジオパークのモデルのような取り組だと判りました。 長井坂仙人は和歌山県ジオパーク構想のシンボルとも言える地質の名称に異議を申し立て、県の役人をビビらせていました。 報告 ひめひじき |
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| 3月18日 | 語り部県外研修 | 一覧に戻る | |||
今年の県外研修は神戸、平清盛の福原遷都の地を訪ねました。 刈り開き隊は私と長井坂仙人の二人です。 語り部の女性の方はすさみ町出身で、仙人をよく知り、親しく声をかけてくれたもんだから、長井坂仙人はいたく感動し、不思議な出合いを喜んでいた。 南端の地は少しばかり温かったので、気を許していた。薄着だったから寒かった。語り部の方の話しの長いこと、もう一人の先生は恐ろしいほど記憶力がよく、・・年、西暦・・年、何月何日まで語ってくれる。すさみ出身の方の語りが終わると、その補足の語りが始まる。寒、寒い。マイクがないので聞こえない、クイズまであった。16日の中華ランチはうまかったし、近くには小学校を改築した楽しいショップがいっぱいの土産店を探索、上手い具合に運動場はバスの駐車場。 報告 狼おじさん |
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| 2月26日 | 高場平見修復作業 | 一覧に戻る | |||
隊長・けいちゃん・いーちゃん・狼おじいさん・熱血先生・ひめひじきで作業開始。危険箇所を修復した時点でヘラノキさんが参加。 階段を修理して作業終了のつもりで弁当を食べていたら、有田財産区おじさんがチェックに来て、やり直しを命じられ、追加作業。完璧になりました。 報告 ひめひじき |
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| 2月20日 | キクイムシ被害研修会 | 一覧に戻る | |||
和歌山県は紀州備長炭の原木ウバメガシなどの広葉樹に穴を開ける甲虫カシノナガキクイムシによる食害対策研修会を開いた。すさみ町の周参見公民館では、京都府立大学生命環境科学研究科特別講師の小林正秀さんが「カシノナガキクイムシの被害を食い止めるために」と題して講演。意見交換会などもあった。刈り開き隊からは長井坂仙人が参加。 |
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| 1月29日 | 八郎峠シダ刈り | 一覧に戻る | |||
@隊長AけいちゃんBいーちゃんCはぎやんDタケポンEおふじさんFヘラノキGひめひじきの八人の野郎(八郎)が集まってシダ刈りに出かけました。 この道は代官道と呼ばれ、水野(新宮藩)のお代官様が籠に乗って上田原・佐部にやってきた道だとか。 報告 ひめひじき 八郎山でわカミンさん・小わカミンちゃんも合流しました。 視程良好、妙法山や烏帽子山・・・が良く見え、烏帽子山の左下にあたる山肌には大きな崩落個所も見えていました。 きょうの刈り払いでウラジロが邪魔することもなく、道幅も広くなり、谷側の道際も良く分かるようになりましたネ。 報告 ヘラノキ |
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| 1月15日 | あらふねウォーク | 一覧に戻る | |||
![]() 白浜の語り部集団「道祖神」のメンバー(参加者は一般を含めて19名)があらふね周回コースを歩きに来て、案内をしました。 他に田辺・上富田から紀伊民報の記事を読んで歩きに来たという20名ほどのグループとも出会いました。 やがてここは亥仙人が苦行の末切り開いたという伝説のコースとなるでしょう。 (報告 ひめひじき) |
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| 1月15日 | 飛渡谷道等の階段部の整備作業 | 一覧に戻る | |||
![]() 作業部長・作業主任・けいちゃんで 田並〜有田間の飛渡谷道等の階段部の整備作業。 この道には石畳が残っていたり、高場平見では一間幅の水平道や展望所があるなど古道ウォークの楽しめるところです。 (報告ヘラノキ) |
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